風の日に上手に回る方法


1.風の日のゴルフの打ち方
アゲインストや横風が吹いている時のショットでは、風に負けないよう低い弾道のボールを打っていくことが有効です。 アゲインストでは、クラブを1番手上げてスイングしていきましょう。スイングでは、ボールが吹き上がらないようにバックスピンの量を抑えるように打って行く必要があるため、ダウンブローには打ち込まないようにしましょう。 ダウンブローに打ち込んでいくと、ボールが吹き上がってしまい、逆効果になってしまいます。 横風が吹いている時の打ち方として、左から風が吹いている時は、ドローボールで、右から風が吹いている時は、フェードボールというように風とボールを喧嘩させるように打ち分けることのできるテクニックが有効です。 反対に、フォローの風が吹いている時のショットでは、高い弾道のボールを打っていければ距離を稼げます。 キャリーでそれほど距離が変わらなくても、ランが出るためです。

2.風の対処法
風の強い日のゴルフは厄介です。プロゴルファーでさえも、風の日のゴルフは雨の日のゴルフよりもスコアメイキングに苦しむと言います。 もし、ラウンド前に風の情報を掴むことができれば、スコアカードに書き込んでおきましょう。 また、各ホールによって、風向きや強さは違いますので、毎ホールごとに、ピンフラッグの揺れ方や芝を掴んで投げてみて風の流れや強さを確認しましょう。きましょう。


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