ショートパットを克服する方法2


1.ショートパットだからこそ、ラインを慎重に読むことが大切
1メートル以内のショートパットの場合、簡単にカップインできると思い、ラインを慎重に読まなかったために外してしまった経験が1~2回くらいはあるのではないでしょうか。ショートパットはロングパットとは違い、寄せることが目的ではではなく、入れることが目的になりますので、慎重にラインを読むことが大切です。

ラインを読む時は、まずは反対側から読みます。後ろから見た時にストレートなのかフックなのかスライスなのかの当たりをつけておきます。そしてボールの位置からカップを見てラインを読み直します。ここで先程のラインの読みと一致しているかを確認して、カップのどのあたりを狙うのかを確認してから打っていきます。

後は自分の読みを信じて狙ったポイントに向かってフェースを合わせて迷うことなく打っていけば良いのです。ここで大切なことは、自分の読みに対して自信を持って打っていけるかということです。なぜなら自分の読んだラインがあったとしても心理的にフェースをカップに向けがちになってしまうからです。そのため、アドレスに入る前に狙う方向・目標を決めて、その目標にクラブフェースを向けておき、あとはそのポイントに向かって真っ直ぐに打ち出していくようにしましょう。そのように打っていくことで入る確率は格段に上がることになります。


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