雨の日のゴルフ上達法


1.雨の日はグリップを濡らさない
雨の日のゴルフの打ち方で注意することは、グリップを濡らさないことです。
雨の日はレインウェアを着てプレーするため、身体が動かしにくく、スムーズにスイングすることができません。 そのため、グリップだけは濡らさずに注意してコンパクトにスイングしていくことをお勧めします。

2.ティーアップする場合は少し高めにセットする
ティーアップできるホールでは、いつもより少し高めにセットしましょう。 その方が高い弾道で狙っていけるため非常に効果的です。
雨の日はフェアウェイが湿っているため、ランで飛距離を稼ぐことができません。 そのため、距離を稼ぎたいロングホールなどは、高い弾道で狙っていきましょう。

また、距離を稼ぎたいホールでは、ロフトの大きいフェアウェイウッドの方が高弾道で狙っていけるため 有利になることもあります。
アイアンでティーアップする場合でもロフトの大きいアイアンで狙っていくほうが効果的ですが、 ショートアイアンで狙っていく場合は特にロフトの大きいクラブを選択する必要はありません。

3..ボールはいつもより1個分内側に入れてセットする
雨の日はフェアウェイが湿っているため、ダフリ易くなっています。
また、ミスをするとランが出ないため、飛距離も大きくロスしてしまいます。
そのため、ボールをセットする位置をいつもよりもボール1個分右側に置いてスイングして行きましょう。


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