パッティングの前傾姿勢のイメージを掴む方法


パッティングの姿勢は特に決まっていません。それぞれの方がパッティングのフィーリングを最も伝えやすい姿勢が一番良いのです。

一般的なパッティングの姿勢

ここでは一般的な姿勢を紹介したいと思います。

パッティングの姿勢は、まず足を肩幅位に開きます。そして上半身の力を抜いてリラックスさせます。

次に、胸を張って、両膝と背筋をしっかり伸ばします。その状態を保ったまま腰のあたりから上半身を前傾させます。前傾姿勢の角度は大体30度位が理想的です。

姿勢が固まったらその次は両腕ですが、力を入れずに地面に向かって真っ直ぐに下ろし、両膝を少し緩めた後パターを握ります。

そして両腕で野球のホームベースの五角形の形を作り、その形をキープしたままストロークをしていくことが理想的です。

パッティングで注意する点

ここで注意する点は、膝を曲げすぎないことと、スムーズなストロークをするため、前傾姿勢を深くし過ぎないことです。

前傾姿勢を深くし過ぎると体の近くでパターを握ることになるためです。

反対に、前傾姿勢が浅すぎると、脇が閉まって体は動かしやすくなり打ちやすくなりますが、パターの軌道がインサイドインになるため、毎回スクエアにヒットしなければ、方向性が一定にならないという欠点があります。


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