ラウンド中に上手にリズムを作る方法


1.リズムを上手くつくるポイント
ラウンド中のほとんどの時間は、各ホールからホール、ボールからボールへの移動時間と言われています。18コースを5時間で回るとすると、実際にボールを打っている時間は、ラウンド時間の10%程度の時間の20~30分程です。 ゴルフでは良いリズムを作り出すことが大事だと言われていますが、ショットに費やす時間以外の90%の時間をどのように使うかが良いスコアを生むとても大切な時間になります。

2.自分が次に打つショットを考える時間を作る
良いリズムを作り出すための方法として、まずは常にグループの先頭を歩くようにしましょう。このことによりいつも前向きな気持ちを作り出すことができます。 そして、打ち終わったらすぐに移動して次に自分が打たなければならないショットを考える時間を作ることが大切です。もし、ミスをしても落ち込まずに、すぐに切り替えて先頭を歩くようにしましょう。がっかりしてしまう気持ちは分かりますが、気持ちが落ち込んでいたのでは良いリズムは生まれてきませんよね。そういう時ほど、グループの先頭を歩くようにして気持ちを盛り上げていけば、自分だけでなく周りの人も気持ちが良いですし、皆が楽しくプレーできるその環境を作り出す行動が良いリズムを生み出していくのです。 その結果、良いスコアにも結びついてくるものです。


天候・リズムからゴルフ上達法を学ぶ ⇒ スイングでの頭の動かし方