自宅で上達する練習法3


1.硬貨を打つ練習法
ボールを上手く芯で捉えられず、ボールの転がりが悪いという方は、硬貨を打つ練習方法が効果的です。芯を捉えたボールを打てるようになるには、絨毯やマットの上に100円玉や500円玉といった薄い硬貨を置いてしっかりミートできる練習法をしてみてはいかがでしょうか。このような練習を毎晩家の中で行なっておくことにより、コースに出ても大事な場面でヘッドアップしたり、ショートしたりすることも少なくなると思います。 また、100円玉は500円玉よりも薄いので、効果が高いでしょう。100円玉でも簡単だという方は1円玉で試してみるのも良いかもしれません。

2.ボールをセットする位置をチェックする練習法
パターでのボールをセットする位置は、基本は左目の下に置くと良いと言われています。この方法が効果的なのは、右目を使わずに左目でボールを見るため、ヘッドアップしにくく、ボールを芯で打てる効果があるからです。  パターでは、ストロークをスムーズにそして真っ直ぐに打ち出していきたいため、正しい位置にボールをセットし、正しい軌道でボールを打ち出すことが大切です。 左目の下にボールをセットする方法は、左目の前からボールを地面に落とす方法があります。これを繰り返し行なっておくことで、本番のラウンドでも毎回同じ位置に置けるようになりますし、スタンスを広げた時に、左足からボール何個分内側に置くべきかも把握しておくと良いでしょう。


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