練習場でコースラウンド前にやっておくと効果的な練習方法2


1.自分のスタンスをストロークの目安とする
ストロークの振り幅の目安となる効果的な方法は自分の足のスタンスを利用することです。 まず、いつものように両足を開き、ボールを左目の下にセットします。アドレスをセットして、ストロークを開始する時に、自分の右足を目印にしましょう。自分の右足の靴までストロークを広げて打っていきます。そこで転がった距離を確認しておきます。 次に、靴一足分内側と外側で打ち分けます。その次は、靴二足分内側と外側で打ち分けます。このようにして自分のストロークで転がる距離を確認しておきましょう。

2.上り・下り・スライス・フックのラインを練習する
上りのラインや下りのライン、また、スライスラインやフックラインを練習しておくことも重要です。本番のグリーンが平坦なら良いですが、ほとんどといっていいほどグリーンには傾斜があります。そのため、最初に練習した平らなところで転がる距離にこの4つの傾斜分を加味しておかなければなりません。この練習をやっておけばコースへ出た時に最初のグリーンで固くなることもありませんし、自信を持って自分のパッティングができるのではないでしょうか。

3.ボールとクラブフェースをくっつけて打つ
ストロークの練習でとても効果的は練習方法として、ボールとクラブフェースをくっつけて練習する方法があります。この練習は、ボールがそれ以上転がらない距離が把握できるのでとても効果的です。是非試してみて下さい。


ゴルフ上達のためにはリカバリー法も確認しておきましょう。 ⇒ トップとダブリを直す打ち方を確認する