練習場でコースラウンド前にやっておくと効果的な練習方法1


1.本番ラウンドの前に練習グリーンで感覚を掴んでおく
朝コースに着いてラウンド本番前に時間がある方は、できるだけ練習グリーンに行って当日のグリーンのコンディションを掴んでおくことがとても大切です。当日に練習グリーンでパッティングの練習を行なっているのといないのとではスコアに大きく影響してきます。 なぜなら、ゴルフコースによってグリーンの速さは違いますし、天気や気温など当日の状況によっても変わってきます。同じコースに何回も通っている人でも毎回グリーンのコンディションが違うことに気づくと思います。

2.練習グリーンでは長い距離から徐々に短い距離にしていく
練習グリーンでは、まず平らな場所を見付けて練習を開始します。 その練習方法として、最初は長い距離から練習をします。パッティングはストロークの振り幅で転がる距離を調整するのが一般的です。そのため、最初は自分の振り幅一杯でストロークをしましょう。そうすることにより、当日のグリーンのコンディションで自分が目一杯ストロークした時の距離が分かります。また、それ以上転がらないことが分かるので当日の距離の基準ができるのと同時に安心感が生まれます。 その後は、打つ距離を少しずつ短くして練習を続けていきます。自分の振り幅と転がる距離が確認できていれば、本番でのグリーンでも焦ることはなく、落ち着いて自分のストロークに専念できます。


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